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誰も知らない!脚やせが成功する人・成功しない人の違いとは!?

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オシャレを楽しめる体型作り専門トレーナーとして、女性向けに集団レッスンから個別レッスンの指導を行っています。長年のトレーナー経験を活かして、体型に困っている女性の皆さんに役立つ記事を書いています。
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こんにちは、名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

今回は、【脚やせが成功する人・成功しない人の違い】について詳しくご紹介します。

 

ここの部分を知っているかどうかで、脚やせの成果には大きな差が出てきます。そのような事が引き起こらないためにも、しっかりと頭へ入れましょう。

目次

脚が太くなってしまう
●●を知ることが大切

脚が太くなってしまうのには、ちゃんとした理由があります。この理由の部分をしっかりと押さえてあげる事で、脚やせは可能です。

 

そのためにも、脚が太くなってしまうメカニズムを知りまして、脚やせエクササイズに取り組んであげましょう。ほとんどの方は、脚やせのメカニズムを知りません。

 

だからこそ、脚やせのメカニズムを知りまして、脚やせエクササイズに取り組んであげましょう。

 

まずは、皆さんが意外に知らない「脚やせに関する豆知識」からご紹介します。

 

脚やせで誰も知らない
ご自身の体型の種類

ほとんどの方が知らない、脚やせのために必要な体型の種類があります。上記にあります写真は、それぞれの体型の種類を示しています。

 

X型の体型

肩幅・骨盤幅が共に広い体型。ウエストのくびれを作りやすい体型。

 

I型の体型

肩幅・骨盤幅が共に狭い。身体のラインを縦長に魅せやすい体型。

 

A型の体型

肩幅が狭く、骨盤幅が広い。ヒップのラインを綺麗に魅せやすい体型。

 

V型の体型

肩幅が広く、骨盤幅が狭い。バスト・デコルテラインを綺麗に魅せやすい体型。

 

O型の体型

肩幅・骨盤幅が共に広く、全体的に丸みのある体型。

 

どの体型も、女性としての魅力を出す上で大切な体型の種類になります。そのため、この体型の種類を知らないまま、脚やせエクササイズを行ってしまいますと、成果が出ないという事が引き起こります。

 

さらには、以前よりも身体のシルエットが太くなってしまった、身体のメリハリがなくなってしまった、という事も引き起こってきます。

 

このような事が引き起こらないためにも、しっかりとご自身の体型別骨格ラインを知ってあげましょう。

 

最初に脚やせで大切なのは
骨盤の安定化

脚やせをする上で大切な筋肉はたくさんあります。

 

その中の1つに【体幹周りの筋肉】があります。なぜ体幹周りの筋肉が大切かと言いますと、骨盤を正しい姿勢に保つ働きを持っているからです。

 

体幹周りの筋肉で大切なのは4つあります。

  1. 腹横筋(ふくおうきん)
  2. 横隔膜(おうかくまく)
  3. 多裂筋(たれつきん)
  4. 骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

これら4つの筋肉になります。

 

これらの筋肉は通称【インナーマッスル】と呼ばれています。インナーマッスルとは、骨を正しい位置に保ってくれる働きがあります。

 

これらのインナーマッスルが正しく使えるようになる事で、骨盤の不安定さは解消されます。そうする事で、骨盤はしっかりと安定してきます。その結果、脚への過剰な負担がかからなくなります。

 

ほとんどの方は、骨盤が不安定になる事で、脚への負担が大きくなっております。頭・胸の重さが脚へかかってしまうので、負担が増えてしまうからです。

 

おまけに、体幹周りが緩む事で、姿勢も歪んで悪くしてしまい、より脚への負担を上げてしまう要因になります。

 

このような事が引き起こらないためにも、体幹周りにあります4つの筋肉をしっかりと使えるようにしてあげましょう。

 

なぜ脚やせのために
インナーマッスルが大切なのか?

よくこんな声を聞きます。

田中さん

インナーマッスルは大切ですよ!

最近は、インナーマッスルは様々な面で重要だと言われています。

 

そもそも、なぜインナーマッスルはそんなにも大切なのでしょうか?これにはちゃんとした理由があります。

 

インナーマッスルの主な働きは、骨の配列を正しくしてくれます。ここはすごく大切なポイントです!

 

インナーマッスルの働きが悪くなりますと、骨の配列は歪んで悪くなります。インナーマッスルの衰えから、姿勢の歪み(特に猫背)、腰痛、肩こり、などが引き起こる事が多いです。

 

身体の骨の配列が悪くなる事で、身体にはたくさんの支障が出てきます。たくさんの悪い支障を出さないためにも、しっかりとインナーマッスルを鍛えてあげる必要があります。

 

インナーマッスルがしっかりと鍛えられますと、骨盤も綺麗に安定します。その結果、脚への負担も大きく軽減されます。そして、脚も着実に細くなります。

 

そのためにも、しっかりとインナーマッスルを使えるようにしてあげましょう。

 

脚やせで抜けてしまう
関節の柔軟性

脚が太くなってしまう原因の1つに【関節の固さ】があります。関節の固さというのは、関節の動きが固いという意味です。関節というのは「骨と骨の連結部分」を指します。

 

関節にもたくさんの種類があります。

  • 上腕関節
  • 肘関節
  • 股関節
  • 膝関節
  • 足関節

など、たくさんの関節があります。これらの関節を動かしてくれているのは【筋肉】です。

 

つまり、筋肉が弱くなりますと、関節の動きも必然的に固くなります。関節が固くなれば、筋肉の働きも悪くなります。筋肉の働きが悪くなれば、筋肉はどんどん緩んできます。関節が固くなる事で、これらの事が引き起こってきます。

 

これらを防ぐためにも、関節の動きを正しく行えるようにする事が大切です。関節の動きが正しく行えるようになりますと、筋肉の働きは良くなりまして、筋肉も引き締まります。

 

さらに、関節の動きの固さは、筋肉の働きのアンバランスも引き起こします。特に股関節が固くなりますと、太もも表の筋肉を使い過ぎてしまいます。

 

その結果、太もも表の筋肉太りを引き起こします。逆に、太もも表を使い過ぎてしまう事で、他の筋肉は全く使わなくなってしまいます。つまり、筋肉の緩みに繋がってしまいます。

 

これらの事を防ぐためにも、関節の動きの固さはなるべく解消してあげましょう。

 

脚の骨格の歪みは絶対にNG

脚やせをする上で欠かせない項目の1つに【脚の骨格ラインを綺麗にする】という項目があります。脚の骨格ラインとは、脚の骨並びの事を指します。

 

脚の骨格ラインが綺麗にしないまま、脚やせを行いますと全く成果は出ません。なぜなら、脚の骨格ラインが歪んでいる事で、筋肉の使い方がアンバランスになってしまうからです。

 

アンバランスのままでは、日常生活動作、エクササイズの時に偏って筋肉がついてしまいます。これでは脚やせの成果は出てきません。しっかりと脚やせの成果を出すためにも、脚の骨格ラインは綺麗に改善してあげましょう。

 

脚の骨格ライン改善は、O脚・X脚・XO脚改善にも繋がります。脚のラインが歪む事は、脚のシルエットも太く変えてしまいます。

 

そのような事が引き起こらないためにも、綺麗な脚のラインを裏ももダイエットエクササイズで作ってあげましょう。

 

90%以上の女性が歪んでいる
股関節

女性の90%以上が歪んでいる関節は【股関節】になります。股関節とは、太ももの付け根を指します。

 

女性の股関節の歪みの代表例は、【内股】です。内股になりますと、脚のシルエットは大きく歪んできます。特に内股になりますと、太もも外側の盛り上がりが大きく出てきます。

 

その結果、細いパンツを履いた際、太もも外の出っ張りが気になるようになります。この出っ張りは、股関節の歪みが原因で引き起こります。

 

つまり、筋トレをたくさん行いましても改善は出来ません。股関節の歪み改善のエクササイズを行う事で、太もも外の出っ張りは改善出来ます。

 

脚の歪み・関節の歪みが引き起こっている場合、必ず理由があります。その理由をしっかりと把握しまして、正しい改善方法を実践する事が脚やせをする上で大切です。

 

そのためにも、股関節の歪みでもある【内股】をしっかりと改善してあげましょう。股関節の歪みが改善出来る事で、脚やせは綺麗に行う事が出来ます。

 

ふくらはぎが痩せない理由は
ふくらはぎの骨格の歪み

ふくらはぎの脚やせに関するご質問は、本当に多いです。ふくらはぎは、エクササイズをたくさん行いましても、細くする事は出来ません。

 

なぜ細くする事が出来ないかと言いますと、ふくらはぎの骨格の歪みを改善していないからです。

 

ふくらはぎの太さで悩まれている女性の90%以上は、ふくらはぎの骨格が歪んでおります。ふくらはぎの骨格が歪んだままでは、ふくらはぎの筋肉もアンバランスで使われてしまいます。

 

つまり、使い過ぎてしまう筋肉・全く使わない筋肉が出てきます。そうしますと、ふくらはぎの太さは変わるどころか、さらに太くなってしまう可能性があります。

 

そのためにも、ふくらはぎの骨格の歪みを綺麗に改善してあげましょう。

 

ちなみに、ふくらはぎの骨格の歪みで一番多いのは2つの骨です。

  1. 脛骨(けいこつ)
  2. 腓骨(ひこつ)

2つの骨になります。

 

下記の写真は、右足のふくらはぎの骨写真です↓

ふくらはぎは、この2つの骨で形成されています。

 

つまり、これらの骨が歪みましたら、ふくらはぎのシルエットは大きく変わります。シルエットが変わるという事は、ふくらはぎの筋肉にも偏りが出てきます。つまり、ふくらはぎの筋肉太りに繋がります。

 

そのような事が引き起こらないためにも、脛骨・腓骨の骨格の歪み改善をしっかりと実践しましょう。

 

正しい足裏の立ち方

脚やせが出来ない方の共通点には【日常生活動作の癖】があります。日常生活動作の癖の1つに【立ち姿勢】があります。

 

綺麗に立つためには、足裏への意識が大切になります。正しく足裏が使えないと、綺麗に立つ事は出来ません。綺麗に立つ事が出来ませんと、脚の筋肉へ過剰な負担をかけてしまいます。

 

その結果、脚の筋肉太りへと繋がります。立ち姿勢というのは、普段から行う日常生活動作になります。その動作に癖が出てきますと、身体へ様々な支障が出てきます。

 

特に、脚の筋肉の過剰な使い過ぎは本当に注意です。脚の筋肉への負担も大きくしまして、むくみを引き起こす原因にもなります。

 

それに加えまして、冷え性も引き起こす原因に繋がります。むくみ・冷え性は、脚やせをする上で必ず避けたい症状になります。

 

綺麗な立ち姿勢を作るためにも、正しい足裏の使い方を知りましょう。正しい足裏の使い方には【足指の使い方】が非常に大切になります。

 

足指が正しく使えるようになる事で、足裏は正しく使えるようになります。

 

意外に知らない足首の歪み

正しく足裏が使えなくなりますと、必ず引き起こる関節の歪みがあります。それは【足首の歪み】です。

 

足首の歪みは、足裏を正しく使えなくする要素を持っています。さらに、ふくらはぎも太くする要素を持っています。

 

なぜなら、足首が歪む事で正しく立つ事が出来なくなります。正しく立てなくなりますと、ふくらはぎの筋肉はアンバランスに使われてしまいます。その結果、ふくらはぎの筋肉太りが引き起こります。

 

足首の歪みは、ふくらはぎのシルエットを大きく変える要素を持っています。

 

そのため、歪みが大きければ大きいほど、ふくらはぎのシルエットも悪くなってしまいます。O脚・X脚・XO脚改善の際にも、足首の歪み改善は必要になります。

 

脚やせをする上で、足首の歪み改善は必須です。これはふくらはぎの骨格の歪み改善にも繋がります。しっかりと歪みを改善してあげましょう。

 

正しい姿勢で歩けない

立ち方・足首の歪みなどが関係してきますと、必ず支障が出る日常生活動作があります。それは【歩き姿勢】です、つまりウォーキングになります。

 

ウォーキング動作は、毎日必ず行う日常生活動作です。そのため、間違った姿勢で歩いてしまいますと、脚への負担も大きくかかってしまいます。

 

特に、脚の筋肉への負担はすごくかかっています。その結果、脚の筋肉太りを引き起こす大きな原因に繋がります。

 

普段、さりげなく歩いている姿勢、ここを綺麗に改善する事は、脚やせをする上で必要です。いかに日常生活動作を正しく行えるか、ここが脚やせではポイントになります。

 

正しい動作を行えなければ、脚はどんどん太くなってしまいます。正しい動作が行えないまま、エクササイズを実践しますと脚の筋肉は、どんどんアンバランスになります。

 

このような事が引き起こらないためにも、脚の歪み・正しい日常生活動作を行えるように、しっかりと裏ももダイエットで繰り返し練習してあげましょう。

 

脚が細くなるメカニズム

ここからは、なぜ脚が細くなるのかを詳しいメカニズムをご紹介します。

 

特に、当スタジオが提案しております【裏ももダイエット】は、非常に脚やせ成果を出しやすくなります。なぜなら、脚の骨格ラインを綺麗に整える事・脚の筋肉を正しく使う事に焦点を絞っているからです。

 

脚やせをする上で大切な事は、正しい方法を実践することです。正しい方法とは、正しいフォームで筋肉を使う事を指します。

 

脚やせエクササイズを行う際は、ここをしっかりと意識して取り組んであげましょう。ほとんどの女性の方々は、間違った筋肉の使い方をしてしまいます。

 

特に多いのは、

  • 太もも表
  • 太もも外
  • ふくらはぎ

これらの筋肉の使い過ぎてしまうパターンですこれらの筋肉を使い過ぎてしまうので、筋肉太りしてしまいます。

 

筋肉太りを引き起こせば、脚は太くなってしまいます。脚が太くなってしまう原因は【筋肉太り】が圧倒的に多いです。脚の筋肉太りを引き起こさないためにも、正しい方法を実践する事が大切です。

 

ここからは、正しい方法の大切なポイントを詳しく解説していきます。

 

骨盤安定のための
体幹エクササイズ

骨盤の不安定要素は、脚を太くしてしまいます。なぜなら、骨盤が不安定になる事で、上半身の重さが脚へ過剰にかかってしまうからです。

 

その結果、脚の筋肉太りを引き起こします。それを防ぐためにも、体幹の正しい使い方を知りましょう。

 

再確認になりますが、体幹で大切な筋肉は

  1. 腹横筋(ふくおうきん)
  2. 横隔膜(おうかくまく)
  3. 多裂筋(たれつきん)
  4. 骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

これら4つの筋肉です。

 

体幹のインナーマッスルの使い方はすごくシンプルです。

 

体幹エクササイズの方法

【1】鼻から息を吸いまして、お腹を大きく膨らませます。

 

【2】続けて、口から息を吐きながら、お腹を薄くへこませてあげます。お腹を薄くへこませますと、お腹がギュッと締め付けられる感覚が出てきます。

この感覚が出てきましたら、体幹のインナーマッスルは正しく働いている状態になります。まずは、体幹のインナーマッスルを正しく使えるように繰り返し練習をしてあげましょう。

 

回数の目安は20〜30回でOKです。

 

体幹の筋肉が正しく使えるようになりますと、骨盤の安定に繋がりまして、脚やせ効果も発揮します。

 

逆に、体幹のインナーマッスルが正しく使われませんと、お腹もポッコリしてきまして、ウエストを大きくする原因にもなります。

 

このような事を防ぐためにも、体幹のインナーマッスルを正しく使えるようにしてあげましょう。

 

股関節の歪み改善に必要な
ヒップアップエクササイズ

股関節の歪みで引き起こります悪影響は、たくさんあります。

 

特に多い内容は、

  • 内股
  • 太もも横の出っ張り

この2つになります。

 

これらが引き起こる原因は、お尻の筋肉の緩みです。お尻で重要な筋肉は、

  • 中殿筋(ちゅうでんきん)
  • 大殿筋(だいでんきん)

これらの筋肉になります。

 

これらのお尻の筋肉が緩んでしまう事で、股関節の歪みは引き起こります。つまり、ヒップの位置が落ちてきまして、お尻が緩んできましたら、股関節の歪みが引き起こる可能性が一気に高まるという事です。

 

そのためにも、しっかりとお尻の筋肉は使えるように練習してあげましょう。お尻のエクササイズは手軽に実践する事が出来ます。

 

お尻エクササイズの方法

【1】横向きに寝ましたら、上の脚を床の高さと平行にして持ち上げます。

 

【2】そのまま、上の脚を斜め後ろへ持ち上げます。

※脚を斜め後ろへ持ち上げますと、お尻の横へ刺激が入っているのが分かります。

 

回数の目安は、20回〜30回でOKです。

 

お尻へ正しく力が入る事で、股関節の歪みは改善されてきます。逆に、お尻が緩んだままでは、股関節の歪みは全く改善されません。ほとんどの方は、股関節が歪んだまま、脚のエクササイズを行ってしまっております。

 

その結果、脚やせの成果は全く出てこなく、脚は筋肉太りを引き起こしてしまう可能性もあります。お尻の筋肉の使い方は、本当に大切な部分になります。

 

正しくお尻の筋肉を使えるように、ヒップアップエクササイズに取り組んであげましょう。

 

正しくヒップアップエクササイズが出来ましたら、

  • お尻のヒップアップ
  • 股関節の歪み(内股)
  • 太もも横の出っ張り

これらの改善にも繋がります。

 

脚のラインを綺麗に整える
内ももエクササイズ

脚のラインを綺麗にする上で大切な内ももの筋肉があります。それは、【内転筋群(ないてんきんぐん)】と呼ばれる内ももの筋肉です。

 

内ももにはたくさんの筋肉が存在します。

  • 短内転筋
  • 長内転筋
  • 大内転筋
  • 恥骨筋

これらを総称したのが、内転筋群になります。

 

内転筋群は、脚のラインを綺麗に整える上で大切な筋肉になります。特に大きな力を発揮するのは、O脚・X脚・XO脚の歪み改善です。

 

内転筋群が正しく使えなくなる事で、脚のラインは大きく崩れます。そのため、内転筋群を正しく使えるように、エクササイズで実践してあげる事が大切です。

 

そこでオススメな内転筋群のエクササイズをご紹介します。

 

内ももエクササイズの方法

【1】横向きに寝ましたら、上の脚は前に出します。そのまま、下の脚を上に持ち上げます。持ち上げた脚は、全体的に上へ捻るように意識します

 

【2】脚を上げましたら、脚が床へつく直前に止めまして、繰り返し上下運動を行います。回数の目安は20~30回でOKです。

 

しっかりと内ももへ効いている感覚がありましたら、効果的に実践出来ている証拠です。

 

ふくらはぎの歪み改善に
大切な足首の動き

脚やせをする上で大切な関節があります。それは、足首になります。足首の歪みは、脚のラインを大きく崩す原因に繋がります。

 

特に足首の歪みは、ふくらはぎのシルエットを太く見せる原因になります。ふくらはぎが太くなってしまう場合、足首の歪みがほぼ関与しています。

 

そのため、ふくらはぎのエクササイズをたくさん行いましても、痩せないという現象が出てきます。

 

ふくらはぎの太さ・歪み改善のためにも、足首の歪み改善をしてあげる事は大切です。そのためにも、正しい足首の動かし方を知ってあげましょう。

 

足首の中でも一番固くなりやすい動きは、足首の内側・外側の動きです。

 

足首エクササイズの方法

【1】まずは立ったまま、足首を外側へ捻じってあげます。この際、親指は床へ押し付けたまま、土踏まずを浮かせます。

 

【2】次は、足首を内側へ捻じってあげます。動きとしましては、土踏まずを潰すイメージです。

このように足首をしっかりと動かしてあげる事で、足首の動き・歪みは綺麗に改善されてきます。

 

特に女性の皆さんは、足首が外側へ動かなくなります。そのため多く発生してくる症状が外反母趾です。

 

外反母趾とは、足の親指の付根の骨が変形する症状です。この症状が発生しますと、靴やヒールを履く際、親指が痛くて履けなくなる可能性が高いです。

 

このような事も引き起こらないためにも、足首を正しく動かす練習を実践してあげましょう。

 

脚の筋肉を総動員する
スクワットエクササイズ

脚やせをするためにも、下半身の筋肉を正しく使えるようにする事が大切です。

 

特に下半身の筋肉でも大切なのは

  1. お尻の筋肉
  2. 内ももの筋肉
  3. 裏ももの筋肉

これら3つの筋肉になります。これらの筋肉を正しく使えるようになるかどうかで、脚やせが出来るか大きく変わってきます。

 

特に、その中の代表種目としましてあるのは【スクワット】です。

 

スクワットは、下半身の筋肉を総動員する事が出来る種目です。正しく筋肉が使える状態で行いますと、確実に脚やせの成果を出す事が出来ます。

 

しかし、ここで大切なポイントがあります。それは、間違ったフォームでスクワットを実践してはいけないという事です。

 

ほとんどの方は間違ったフォームでスクワットを行ってしまいます。その結果、以前よりも脚が太くなってしまうという悪循環に陥ります。

 

このような事が引き起こらないためにも、正しいスクワットのフォームを知りましょう。

 

スクワットの正しいフォーム

ここでは正しいスクワットと間違ったスクワットについて、ご紹介します。

 

▼正しいスクワット(正面&横向き)▼

 

正しいスクワットのフォームで大切なのは、

  • 膝の向き
  • 股関節の動き

この2つです。

 

まず、膝の向きはまっすぐ正面に向けます。股関節は、軽くお辞儀をするように折り曲げます。膝の向きと股関節の動きが正しく出せませんと、骨盤周りが丸くなる姿勢になります。

 

そのような事が引き起こらないためにも、膝の向きと股関節の動きへは、しっかりと意識を持ちましょう。

 

このような事を踏まえまして、スクワットでは脚のラインを綺麗に整えて実践します。

 

▼間違ったスクワット(正面&横向き)▼

 

間違ったフォームになりますと、ほとんどの方は、膝の向きが内側へ入った状態になります。

 

そのままスクワットを行いますと、太もも表・外だけを使い過ぎてしまいます。つまり、太ももの筋肉太りを引き起こす原因にもなります。

 

さらに、横から見ました膝の位置も大切になります。膝が前に出過ぎないようにする事も大切です。

 

膝が前に出過ぎますと、太もも表・外へ過剰に力が入ります。このままスクワットを実践し続けますと、確実に脚は太くなります。

 

このような悪循環に陥りますと、脚は細くなりませんので、脚やせエクササイズも実践し続ける事は困難になります。

 

悪循環が引き起こらないためにも、正しいフォームにてスクワットは実践してあげましょう。

 

日常生活動作に合わせた
筋肉の使い方を覚える

脚やせをするためにも、脚のエクササイズは必要な要素になります。

 

しかし、エクササイズを実践するだけでは意味がありません。なぜなら、日常生活動作で使えていなければ、全く意味がないからです。

 

例えば、歩いている時にお尻・内もも・裏ももの筋肉は使えていますか?エクササイズで使えるようにしましても、実際の動作に合わせて使えなければ意味がありません。

 

このような事が起こらないためにも、日常生活動作に合わせたエクササイズを実践する事が大切です。

 

正しい筋肉の使い方・正しい関節の動かし方が分かりましたら、日常生活動作に合わせましょう。実際の日常生活動作に合わせる動作としまして、片足でのエクササイズが代表例になります。

 

スクワットランジの方法

【1】片足を前に出しまして、準備します。

 

【2】そのまま、お尻を下げます。下げる目安は、太ももが床と平行になる高さです。お尻を下げる際、猫背にならない・お尻が外へ飛び出させない、この2つを意識します。

 

【3】お尻を上げ下ろしする際、膝と足首は常にまっすぐを保って行いましょう。回数の目安は、20回〜30回でOKです。

 

片足での脚やせエクササイズを行う事で、股関節・膝関節・足関節の安定感がより向上します。しっかりと片足での安定感が向上する事で、日常生活動作でも正しく安定したまま、歩くことが出来ます。

 

安定感を保ったまま、日常生活動作が行えますと、脚やせの成果はすごく出やすくなります。なぜなら、日常生活動作が脚やせエクササイズになるからです。

 

日常生活動作が脚やせエクササイズになるので、これほど嬉しい事はありません。

 

脚やせで大切な事は、正しく筋肉・関節を動かせるようにする事です。ここをしっかりと出来るようになるためにも、日常生活動作に合わせたエクササイズもしっかりと実践してあげましょう。

 

脚やせエクササイズを行う上で
大切な骨格ラインへの意識

ここまで脚やせをする上で大切な筋肉・関節について、ご紹介してきました。正しく筋肉を使えるようにしまして、関節の動きもしっかりと出せるようにする事が脚やせでは大切です。

 

これらを踏まえまして、再確認になりますが、【脚の骨格ライン】は常に綺麗にすることを意識しましょう。

 

正しく筋肉・関節が動かせるようになりましても、脚の骨格ラインが歪んでいましたら意味がありません。

 

脚の骨格ラインとは、脚の骨の配列になります。これらの歪みは、O脚・X脚・XO脚にも繋がります。脚の歪みのほとんどは、骨格ラインの歪みによるものです。

 

脚やせをするために必要な事は、

  1. 正しく筋肉を使えるようにする事
  2. 正しく関節を動かせるようにする事
  3. 脚の骨格ラインを綺麗に整える事

これら3つのポイントをしっかりと押さえてあげましょう。

 

脚の骨格ライン改善なくして、脚やせはあり得ません。しっかりと脚の骨格ラインへの意識も持ちましょう。

 

脚やせで大切な3つの柱

当スタジオでご案内しております【裏ももダイエット】には、3つの柱があります。

  1. 美しい姿勢作り
  2. 正しい裏ももの使い方
  3. 脚の骨格ラインを綺麗に整える

この3つの柱になります。

 

脚やせをする上で、この3つの柱をしっかりと踏まえて行う事で、脚やせの成果を出す事が出来ます。逆にこの柱を無視してしまいますと、脚やせの成果は出ないです。

 

裏ももダイエットでは、この3つの柱を大切にしております。この3つの柱をしっかりと踏まえまして、脚やせに取り組みましょう。そうする事で、あなたにとって人生初の脚やせが実現出来ます。

 

まとめ

ここまで、脚やせに関する内容をまとめてきました。

 

特に、脚が太くなるメカニズム・脚が細くなるメカニズム、これらの内容にピックアップした内容になります。脚やせをする上で大切なポイントはたくさんあります。

 

その中でも、必ず共通している事は、

  1. 正しい裏ももの使い方
  2. 脚の骨格ラインを整える

こちらの2つです。

 

脚やせをするためにも、緩んでしまった筋肉へしっかりと刺激を与える必要があります。しっかりと刺激を与える事で、緩んだ脚の筋肉は着実に引き締まってきます。

 

しかし、エクササイズの際に、偏って筋肉を使ってしまいますとNGです。その予防法としまして、脚の骨格ラインを綺麗に整えてあげる事も必要です。

 

そのためにも、エクササイズ時には、脚の歪みが発生しないように、細かく意識をする事が大切です。

 

脚やせが成功する人・脚やせが成功しない人には、このように差が出るのには、ちゃんとした理由がありました。ここまで紹介しました1つ1つのポイントをしっかりと踏まえて、脚やせを実践しているかどうかです。

 

脚やせは簡単に行う事は出来ません。しかし、正しい方法を継続する事で成果を出す事は出来ます。脚やせの成果を出すためにも、1つ1つの細かいポイントをしっかりと押さえてあげましょう。

 

脚やせは正しい方法を実践しましたら、何歳からでも成果を出す事が出来ます。

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