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足が太いとファッションの幅が狭くなる秋冬。あなたの体型に合わせて解決!

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日本初となる、裏ももから脚やせを実現するメソッド「裏ももダイエット」を考案。集団レッスンから個別レッスンまで幅広く指導を行い、2016年ミス・ユニバース兵庫大会、2017年ミス・アースジャパン愛知大会のトレーニング講師を務める。
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皆さん、こんにちは。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

ちょうど今は夏シーズンです、あと3ヶ月もしましたら秋冬シーズンに突入します。

3ヶ月という期間、長いようであっという間です。

 

体のラインを変えるためにも、2~3ヶ月前からアクションを起こすとオススメです。

そのためにも、今から秋冬のファッションに合わせたカラダ作りが必要です。

 

そこで今回は、秋冬にファッションの幅が狭くなる理由をご紹介致します。

秋冬のファッションに制限がかかってしまう理由、あなたはご存知ですか?

ファッション選びは体型に
合わせることがポイント!

女性の体型には、非常に個人差が出ます。

細い体型の女性もいれば、ボリュームがある体型の女性もいます。

このような事が引き起こる理由、それは生まれつき個々で体型のタイプが違うという事です。

 

体型に合っていない
ファッション選びはNG!

この体型に関する情報、意外に知られていません。

体型の種類に合わせて、着るファッションも大きく変わってきます。

つまり、体型に似合うファッションもあれば、体型に似合わないファッションもあります。

 

これを知らずに秋冬のファッションの準備をすると、太く見せてしまうファッションを選ぶ可能性があります。

それを防ぐためにも、しっかりと体型に関する知識を頭に入れておきましょう。

 

体型の種類は5タイプ

体型の種類には5タイプあります。

体型の種類は、肩幅の広さ・骨盤幅の広さで判断します。

広さの目安は、大・中・小という簡易的な見方で大丈夫です。

 

体型に合わせた
ファッション選びが大切!

冬のファッション幅を広げるためにも、ご自身の体型タイプを知っておく必要があります。

体型によっては、逆に太く見せてしまうファッションもあります。

そういった事が引き起こらないためにも、1つずつ詳しく確認していきましょう。

 

綺麗なくびれが作れるX型

肩幅・骨盤幅が共に広い体型がX型です。

X型体型では、くびれを綺麗に作りやすい体型になります。

 

X型に似合う洋服

肩幅・骨盤幅が共に広い体型になりますので、上半身はピタッとした服を着ますと、見た目が綺麗になります。

 

X型が似合わない洋服

逆に、ピタッとした服を着ませんと、着太りしているように見えてしまうデメリットもあります。

くびれのメリハリが綺麗に出せる分、くびれのラインを出さないと非常にもったいないです。

くびれがなくなってしまった場合は、ウエスト周りの引き締めエクササイズが必須です。

 

縦長に見せることが出来るI型

縦長のラインが出せて、細長く見せれる体型がI型です。

テレビや雑誌で活躍されている女優・モデル・タレントの方はI型が多い傾向があります。

 

I型に似合う洋服

I型は、縦長のラインを綺麗に出せる分、全体的にピタッとした服を着られとオススメです。

または、体のラインを全体的に出すファッションもOKです。

 

I型が似合わない洋服

但し、カラダのゆがみなどがありますと、目立ちやすいデメリットもあります。

姿勢のゆがみ・足の歪み(O脚・X脚・XO脚)が代表例です。

I型体型でのゆがみ改善は必須です。

 

またピタッとした服を着ないと、I型ラインが出せず、もったいないです。

体のラインを出したり・足のゆがみを改善するためにも、体のライン作り・足のゆがみ改善エクササイズは必須です。

 

ヒップのメリハリを出せるA型

肩幅が狭く・骨盤幅が狭い、お尻(=ヒップ)の魅力を引き出しくれるのがA型です。

下半身のシルエットで悩まれている方のほとんどはA型です。

A型体型は、日本人に多い体型と言われています。

 

A型が似合う洋服

A型は骨盤幅が広い分、お尻のラインを綺麗に出せます。

 

A型が似合わない洋服

しかし、下半身のゆるみが出過ぎてしまいますと、下半身のシルエットが気になるような体型にもなります。

そのためにも、下半身の引き締めエクササイズは必須です。

 

さらに、下半身を引き締めながら、上半身のボリュームも出していくことが大切です。

ボリュームを出すというのは、姿勢のゆがみ改善・上半身の筋肉アップです。

上半身と下半身のバランスに差を出し過ぎないように、ボディメイクをすることが大切です。

 

バストのボリュームを
出すことが出来るV型

肩幅が広く・骨盤幅が狭い体型、上半身のボリュームを引き出してくれるのがV型です。

 

V型が似合う洋服

肩幅が広いので、上半身のバストを魅力的に引き出してくれる体型にもなります。

 

V型が似合わない洋服

しかし、肩幅が広い体型のため、姿勢のゆがみが出ると非常に目立ちやすくなります。

特に、猫背は代表例です。

猫背になってしまいますと、せっかくボリュームが肩幅周りがもったいないです。

そのためにも、猫背改善のためのエクササイズをしっかりと実践することがV型体型では大切です。

 

ボリューム感が出せるO型

肩幅・骨盤幅が共に広く、肉付きの良いカラダがO型です。

いわゆる、ぽっちゃり体型と呼ばれる体型です。

 

O型が似合う洋服

O型体型は、肩幅・骨盤幅共にボリュームが出せる体型です。

そのため、上半身・下半身のメリハリを非常に出しやすいです。

 

O型が似合わない洋服

しかし、引き締まり具合では、見た目が大きく変わってしまいます。

ボリュームがある分、しっかりと引き締めておかないといけないのがO型体型のデメリットです。

しかし、その分体のメリハリを出せるの体型でもありますので、引き締め方1つで大きく変わります。

 

体型に合わせた
ファッション選びのポイント

体型に合わせることで、選ぶファッションも大きく変わります。

選ぶファッション次第で、いくらでの秋冬ファッションの幅は広がります。

 

下半身のシルエットが
気になる方にオススメな服

特に下半身が気になる方にオススメなファッションは、

  • ガウチョ
  • ワイドパンツ
  • 太めデニム
  • フレアタイプのスカート
  • 縦ラインのデニム&スカート
  • 黒色&寒色系のデニム

などがオススメです。

 

下半身が気になる方に
オススメしない服

逆に、あまりオススメしないNGなファッションもあります。

  • フィットしないパンツ
  • ハイウエストパンツ
  • レギンス
  • スキニー(七分丈)
  • 薄い色のスキニ―パンツ
  • チェック柄・花柄のパンツ

上記のタイプのパンツは、足の幅を太く、そして短く見せてしまいます。

 

背が小さい・足が短い・太ももが太いなどの悩みがある場合もオススメではありません。

 

さらに、痩せている人でもパンツ選びを間違えますと、膨張してしまい、太っているように見えてしまいます。

体型に合わせたファッション選び、本当に大切です。

そのためにも、ご自身の体型の特徴を知っておきましょう。

 

体型に合わせたファッションを
着こなすためにもエクササイズ

体型に合わせて、秋冬のファッションは準備する事が大切です。

もし体型のデメリットが強く出過ぎてしまっていましたら、その部分を改善すればOKです。

体型のデメリットを改善するためにもエクササイズは必須です。

 

特に皆さんが気になるのは下半身のシルエットです。

そのためにも、下半身エクササイズの実践は必須です↓

 

秋冬に引き起こるむくみの悩み

秋冬に引き起こる悩みの1つにむくみがあります。

むくみが引き起こってしまいますと、ヒールやブーツを履くことが難しくなります。

 

さらにむくみの症状が強ければ、その分だけパンツやスカートを履く時にも支障が出てきます。

冷えが引き起こる原因のほとんどは血行不良です。

筋肉が固くなったり・弱くなったりすることで引き起こりやすくなります。

 

そのためにも、足元のケアを実践することは大切です。

むくみ緩和のためにも、足元のケア方法をしっかりと知っておきましょう。

 

まとめ

秋冬に合わせたファッションを着こなすためにも、ご自身の体型を理解しておくことが大切です。

もしご自身の体型を知らないまま、ご自身が好きなファッションを着てしまうと、それが合っていなかったりします。

それを防ぐためにも、ご自身の体型を把握しまして、その体型に合ったファッションを選んであげましょう。

 

秋冬は服を重ね着するシーズンでもあります。

体型に合わせたファッションを選択するかどうかで、大きくファッションの幅が変わってきます。

ぜひ、体型とファッションの知識を知っておきましょう。

 

ちなみにファッション面で、着圧ソックスなどのツールを活用されるのもありです。

その中の1つに「スリムウォーク」があります。

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日本初となる、裏ももから脚やせを実現するメソッド「裏ももダイエット」を考案。集団レッスンから個別レッスンまで幅広く指導を行い、2016年ミス・ユニバース兵庫大会、2017年ミス・アースジャパン愛知大会のトレーニング講師を務める。
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