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ふくらはぎ痩せのために、つま先立ちばかりしてませんか?

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オシャレを楽しめる体型作り専門トレーナーとして、女性向けに集団レッスンから個別レッスンの指導を行っています。長年のトレーナー経験を活かして、体型に困っている女性の皆さんに役立つ記事を書いています。
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皆さん、こんにちは。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

今回は、ふくらはぎ痩せについての内容をご紹介致します。

この時期になりまして、ふくらはぎ痩せに関するご相談が増えてきました。

 

  • ふくらはぎのむくみが解消出来ません
  • ふくらはぎのシルエットの偏りを何とかしたいです
  • ふくらはぎの歪みを改善したいです
  • 足元の冷えを改善したいです
  • ヒールを履いていると足元が痛くなるんです

などなど、様々なふくらはぎ痩せに関するご相談を頂きます。

 

ちなみにあなたは、ふくらはぎ痩せをする上で、下記のような事を実践されたことはありませんか?

つま先立ち姿勢を多く実践する

ふくらはぎ痩せをしたい方のほとんどが、こちらの内容を実践していました。

 

実はつま先立ちですが、ふくらはぎを太くしてしまう要素を持っていますので、オススメではありません。

ちなみに、正しい方法でつま先立ちを実践しましたら、実践して頂いても大丈夫です。

それらの理由は下記のようになります。

つま先立ちのために必要な
足首の安定化

ふくらはぎ痩せのために、つま先立ちを実践された方々は、ふくらはぎの筋肉太りを引き起こしやすくなります。

これでは、ふくらはぎ痩せの効果とは真逆の成果になってしまいます。

このようなことが引き起こる原因の1つに【足首が不安定である】という点があります。

 

足首に様々な動きがありますが、その中に足首の外捻じり(内反)・内捻じり(外反)という動きがあります。

◆外捻り(内反)↓

◆内捻り(外反)↓

 

足首が不安定なままでは、つま先立ちを実践しますと、正しく足指に体重を乗せることが出来ません。

その結果、ふくらはぎの内側 or 外側の筋肉のどちらかを過剰に使い過ぎてしまう傾向があります。

そして、ふくらはぎの筋肉太りに繋がります。

 

足首の安定化に必要な筋肉とは?

足首の安定化に必要な筋肉は様々あります。

 

その中の1つにヒフク筋と呼ばれるふくらはぎの代表的な筋肉があります。

この筋肉も必要な筋肉になりますが、ほとんどの方がヒフク筋を過剰に使い過ぎていることが多いです。

つまり、それ以外の筋肉を鍛えてあげる必要があります。

 

その筋肉の中に、

 

  • ヒラメ筋
  • 腓骨筋(ひこつきん)
  • 後脛骨筋(こうけいこつきん)

と呼ばれる、足首の安定化に必要な筋肉があります。

 

足首の安定化のためにも、上記の筋肉を正しく使えるようにする必要があります。

 

まとめ

ふくらはぎ痩せのために実践していた【つま先立ち】

これは間違った方法を実践しますと、ふくらはぎの筋肉太りへと繋がってしまいます。

 

そのためにも、上記にあげました、

  • ヒラメ筋
  • 腓骨筋(ひこつきん)
  • 後脛骨筋(こうけいこつきん)

などの筋肉を鍛えることが必要です。

 

意外にふくらはぎ痩せには、足首の筋肉が関係しています。

ぜひこれを機会に、足首への意識を高めてみて下さい。

 

ちなみに、足首はヒールの影響も大きく受けてきますので、ぜひヒールに対する知識も身につけますとオススメです↓

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