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冬場の敵「冷え性・むくみ」!女性ばかりに引き起こる原因とは?

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日本初となる、裏ももから脚やせを実現するメソッド「裏ももダイエット」を考案。集団レッスンから個別レッスンまで幅広く指導を行い、2016年ミス・ユニバース兵庫大会、2017年ミス・アースジャパン愛知大会のトレーニング講師を務める。
詳しいプロフィールはこちら

皆さん、こんにちは。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

今回は、「冷え・むくみの原因について」、ご紹介します。

冷え・むくみで悩まれている女性は本当に多いです。

 

特に、冷え・むくみの影響で、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 冷えが強くて、なかなか夜眠れない…
  • 靴下を脱いだら、跡が消えない…
  • すぐに足がむくんで、ヒールが履けない
  • ヒールを履くと、途中で足がむくんで履けなくなる
  • 朝はブーツを履けたのに、夕方にはファスナーが締まり切らない
  • 常にむくんでいて、タイト系パンツが履けなくて困っている…
  • むくみの影響で、ふくらはぎを出すスカートが履けません…
  • 冷えが強すぎて、カイロを欠かせません

このようなお悩みが多いです。

 

実際、むくみの自覚者は女性で6割以上に登ると言われています。

冷え・むくみは、それだけ女性にとって強敵です。

 

冷え性での症状としまして、

  • 入浴後、すぐに手足が冷える
  • 手足が冷えて眠れない
  • 体が温まりにくい

などの症状があるのが特徴です。

そのためにも、冷え・むくみの原因をちゃんと知っておきましょう。

どうして女性は冷え・むくみを
引き起こしやすいの?

ウラモちゃん
はぁ〜〜…
田中さん
ウラモちゃん、どうされましたか??
ウラモちゃん
あっ、田中さん!実は最近なんですが、手足の冷えが強くて困っているんです…
田中さん
この時期によく引き起こる冷えですね。
ウラモちゃん
そうなんです、おまけにむくみも最近ひどいので困っているんです…
田中さん
なるほど!実は冷え・むくみでは引き起こる原因を知っておくことが大切です。
ウラモちゃん
冷え・むくみが引き起こる原因ですか!?
田中さん
そうです、冷え・むくみの原因が分かりましたら、あとは予防法を行うだけでOKです。

 

女性に多い冷え性。

特に手や足先など「末端の冷え」

こちらは、冷えが強いと痛みを生じる可能性もあります。

 

これから寒さが強くなるにつれ、冷え性は、どんどん悩むようになります。

冷え性が女性に多い理由として、下記の内容があります。

  • 女性は男性より「筋肉量」が少ない
  • 女性はもともと「低体温」の人が多い
  • 手足など「カラダの先端」が冷える人が多い
  • 女性の「生活習慣」では冷えを引き起こしやすい
  • 月経、出産、閉経などに伴う、「女性ホルモン」のバランスが崩れやすい

など、これらが考えられます。

 

ちなみに、手足などのカラダの先端が冷えることを「末端冷え性」と呼びます。

末端冷え性とは?
体温はそれほど低くないのに、手や足の先などの四肢末端、あるいは、上腕部、大腿部などが温まらず、手足など体の末端まで血液が行き届かず血行が悪くなり、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。特に痩せている女性に多く見られ、運動などで体を温めたり手袋や靴下で防寒しても温まりにくいという特徴があります。

 

末端冷え性にも、下記のような症状が出てきます。

  • 手先、足先の冷え
  • 不眠
  • 「しもやけ」や「あかぎれ」

あなたは当てはまっている項目、ありませんか?

 

症状①
手先・足先の冷え

体温が正常でも、手先・足先が冷えている状態です。

寒くなりますと、体内の血管が収縮するため血流が悪くなります。

収縮するとは、血管が縮んでしまって流れが悪くなる状態を指します。

イメージとしましては、ホースを途中で摘んで、水の流れを悪くしている状態と一緒です。

 

血管が収縮してしまいますと、カラダの中心でもある「心臓」から送り出される温かい血液。

こちらがカラダの隅々にある「毛細血管」まで行き届かないため、冷えを起こします。

あまりにも冷えがひどいと、痛みを感じる場合もあります。

 

症状②:不眠

人間のカラダは、体温が下がると眠くなりやすくなります。

暖かい太陽の光に当たりますと、眠くなった経験はありませんか?

これは眠りに入る際、カラダは体温を下げるために熱を放出することで、皮膚の体温が上がるからです。

 

しかし、眠る前に手先・足先が冷えた状態ですと、体温が下がらなくなってしまいます。

その結果、眠れなくなってしまいます。

 

睡眠が浅くなりますと、

  • 眠っても疲れが取れない
  • 常にカラダにだるさを感じる
  • 食欲が増して、暴飲暴食をしてしまう

このようなお悩みも増えてしまいます。

 

症状③
「しもやけ」・「あかぎれ」

末端冷え性になりますと、手先・足先の血行にが悪くなってしまいます。

その結果、赤い発疹や腫れが出てきまして、痛み・かゆみが出てくる「しもやけ」になりやすくなります。

また、水分が不足することで、肌の亀裂や出血・痛みが出てくる「あかぎれ」にもなりやすくなります。

 

番外編:生理前のむくみ

女性のカラダは、男性とは大きく違います。

その1つに「生理」があります。

生理前になりますと、むくみで悩まれる女性が多くなります。

 

これは、体内の「女性ホルモン」が大きく関係しています。

生理前になりますと、女性ホルモンの影響で、栄養や水分が体内に蓄えられやすくなります。

その結果、お腹周り・ふくらはぎなどの足元がむくみやすくなります。

 

生理前のむくみの女性ホルモンでは、「プロゲステロン」という黄体ホルモンが関係しています。

女性の卵巣は、生理が近づきますと妊娠しやすくするために、プロゲステロンの量が増えます。

 

このプロゲステロンの量が増えることで、カラダの外に水分や老廃物が排出されにくくなります。

水分や老廃物を排出しにくくなってしまうため、腸の働きを弱めてしまうので、「便秘」にもなりやすくなります。

これらが大きく関係してくることで、下半身はむくみやすくなります。

 

また、生理前に増えましたプロゲステロン。

こちらが徐々に減っていくことで、手先・足先は冷えを感じやすくなります。

冷えが感じやすくなるので、カラダが血行不良に陥っているため、むくみが引き起こってしまっています。

 

生理前」・「生理中」の注意点

女性のカラダ特有の「生理」。

大変なことではありますが、生理とは上手に付き合っていくことが大切です。

 

特に、生理前・生理中は、体内の様々な変化が一時的に引き起こります。

そのためにも、むくみ防止のために食事は気をつけましょう。

 

その中でも、「塩分」「香辛料」「アルコール」の摂り過ぎには気をつけましょう。

例えば、上記の内容ですと、「カップラーメン」「レトルトの食品」などは控えるようにしましょう。

 

ここで1つ気をつけて頂きたいのは、食事量を減らすことは絶対にやめましょう。

「塩分」「香辛料」「アルコール」を控える代わりに、別の食事でしっかりカバーしましょう。

大豆食品などの「タンパク質」や野菜・果物で「ビタミン」「ミネラル」「カリウム」などを摂ってあげましょう。

 

また、カラダが冷えていると感じた場合は、カラダを温めるようにしましょう。

例えば…

  • 半身浴や足湯などのお風呂を活用する
  • 適切な温度でのエアコン使用して室内を暖かくする
  • オフィス勤めであれば、上着や膝掛けなどでカラダを温める

などの方法がオススメです。

 

また、むくんでいる時に、水分を控えるのは逆効果と言われています。

体内の流れを良くするためにも、定期的に水分補給を行いましょう。

朝起きた時にコップ1杯のお水を飲んだり、お風呂上がりにもコップ1杯のお水を飲んだりしてあげましょう。

 

冷え・むくみが
引き起こるメカニズムとは?

女性にとっての強敵「冷え」と「むくみ」。

そして、末端冷え性は常に付き合っている強敵です。

 

これらには、ちゃんと引き起こるメカニズムがあります。

1:寒くて運動不足になる

2:血行が悪くなる

3:カラダの末端が冷える

4:同時にむくみ始める

5:だるくて動かなくなる

6:さらに、冷え・むくみが強くなる

このようなメカニズムになっています。

 

冷え性の影響で、一緒に引き起こる症状もあります。

  • むくみ
  • 腹痛
  • 便秘
  • 頭痛
  • 生理不順
  • 抑うつ感

などのカラダの悩み、さらには精神面のトラブルにも繋がる可能性があります。

 

体が冷える原因とは?

体が冷える原因としまして、

  • 体質や体格の違い
  • 自律神経の働きが乱れる
  • 女性ホルモンのバランスが乱れる
  • 生活習慣の違い

などが考えられます。

 

体は寒さを感じることで、体内の熱を外へ逃さないように働きます。

その際、血管が縮んでしまい、体は緊張状態になりまして、冷えに繋がります。

心臓から全身へ送られる血液は、動脈・静脈を通じて、再び心臓に戻るメカニズムになります。

 

しかし、足に運ばれた血液に関しては、重力に逆らって心臓に戻る必要があります。

そのためにも、ふくらはぎの筋肉を動かしまして、ポンプの役割を果たしまして、血液を心臓に送らないといけません。

このように、足元の働きにトラブルが引き起こりますと、足元に血液がたまってしまい、冷え・むくみに繋がります。

 

それらの原因の中でも、特に「生活習慣」が冷え性の原因になる場合が多いです。

生活習慣の中でも、主に「6つの原因」が考えられます。

 

原因①
ファッションによる影響

冷え・むくみの原因の1つに、「男女ファッションの違い」が影響していると考えられます。

女性は、靴下やタイツを重ね履きしまして、さらに靴やブーツを履くことが多いです。

その結果、足元が圧迫されてしまうので、血行が悪くなりまして、むくんでしまう人が多いです。

 

原因②:寒い環境

冷え・むくみの原因2つ目は「寒い環境」です。

女性の体は、体温を調整している自律神経(交感神経・副交感神経)が存在します。

 

寒さを感知しますと「交感神経」の働きが活発になり、皮膚の表面・体の末端への血流を滞らせようとします。

その結果、寒い環境下では、なるべく体の中心部の体温を下げないようにしましょう。

体温を下げないようにするためにも、上着やブランケットで体温を調整するとオススメです。

 

原因③
体内の血行が悪くなる

冷え・むくみの原因3つ目は「体内の血行不良」です。

 

体内の熱を末端までうまく運べず、手足に冷えを感じるようになります。

体内の血行が悪くなりますと、体内の熱を体の末端まで上手く運べなくなってしまいます。

その結果、手足などに「冷え・むくみ」が引き起こりやすくなります。

 

さらには、「肩こり」にも繋がる可能性があります。

特に、冬は寒い影響から、体が冷えて、筋肉が硬くなりやすくなります。

その結果、冷え・むくみ・肩こりが悪化する可能性があります。

 

冷え・むくみ・肩こりの症状が長引きますと、体が重く感じたりします。

おまけに、体の免疫力も下がりやすくなることもあります。

 

原因④:ストレスによる血行不良

冷え・むくみの原因4つ目は「ストレスによる血行不良」です。

 

上記で紹介しました自律神経(交感神経・副交感神経)。

交感神経は、ストレスを感じますと、交感神経の働きが活発になります。

その結果、体は緊張状態になりまして、血管が縮んだ状態になってしまいます。

 

交感神経の働きが活発な状態が長く続きますと、血行の流れが滞ってしまいます。

滞った結果、「冷え・むくみ」の症状に繋がります。

 

原因⑤
水分・塩分を過剰に摂り過ぎる

冷え・むくみの原因5つ目は「水分・塩分の過剰摂取」です。

 

暑い夏は、ついつい水分を過剰に摂ってしまいます。

汗をかく場所・運動・作業をする場合は、こまめに水分・塩分を補給する必要があります。

 

しかし、1日中冷房が効いた室内にいる場合は別です。

そのような場合は、むしろ水分を摂り過ぎてしまっている可能性があります。

 

1人1人の体には個人差があります。

代謝量・筋肉量・運動量も違います。

その結果、1日に必要な水分量にも違いが出てきます。

 

1日に必要な水分量は「体重1kgあたり40ml」と言われています。

体重50kgの女性であれば、2000ml。

つまり、大きいペットボトル1本分になります。

 

しかし、「1日に●リットル飲む!」と決めずに、ご自身に合った量で飲まれるとオススメです。

なぜなら、必要以上に水分を摂りますと、体に溜まってしまい「水太り」を引き起こす原因になります。

 

体重の約6割は水になります。

そのため、2・3日で体重が増えたような場合は、脂肪ではなく水分の摂取量が多い可能性があります。

 

また、水を飲んだ際、お腹の中がポチャポチャしている場合は、水分の摂り過ぎです。

こちらも水分の摂取量を判断する、1つの方法になります。

 

原因⑥
運動不足による筋肉量の低下

冷え・むくみの原因6つ目は「筋肉量の低下」です。

 

特に、筋肉量が低下しやすい部位は、下半身です。

筋肉量が低下する理由としまして、運動不足が考えられます。

 

さらに、下半身の筋肉量低下は、体内の水分代謝を悪くします。

水分代謝が悪くなりますと、内臓の血流も悪くするため、排泄を促す腎臓・腸・膀胱の代謝にも悪影響を及ぼします。

体内の余分なものを排出できなくなりますので、結果的に「冷え・むくみ」を引き起こす原因に繋がります。

 

また、男性・女性では、筋肉量が違います。

男性よりも女性の筋肉量は少ないです。

筋肉量が少ないと、体から熱を生み出すことが出来ないため、体が冷えやすくなります。

 

そのため、体内で十分な熱を生み出せず、体の芯から冷えを感じてしまいます。

このように筋肉量の低下の影響で、「冷え・むくみ」を感じる女性は多いです。

そのためにも、定期的な運動は予防法の1つとしてオススメです。

 

番外編:顔のむくみは、なぜ起きるの?

番外編にて、「顔のむくみ」についてご紹介します。

顔のむくみは、朝起きた時に感じられる女性が多いと思います。

 

顔のむくみは、余分な水分が皮膚下に溜まってしまっている状態です。

余分な水分が溜まってしまうと、血液・リンパの流れが悪くなってしまいます。

その結果、老廃物がたくさん溜まってしまい、顔のむくみとして引き起こります。

 

特に、このような状況で、顔のむくみを経験されたことはありませんか?

  • 前日の夜が飲み会だった
  • 夜遅くまで飲んでいた
  • 夜遅くに油物を食べた

このように、アルコールなどを飲むことで、血管が広がってしまい、血液の流れがゆっくりになってしまいます。

その結果、老廃物が流れにくくなってしまい、顔のむくみに繋がります。

 

また、睡眠不足によって、寝ている間に老廃物が排出されないことも、むくみの原因の1つです。

体を横にしますと、顔はむくんだ状態が続いてしまいます。

起きたり・座ったり・立ったりすることで、重力の影響で自然に水分が下がりまして、むくみを解消してくれます。

 

もし、それでも解消されない場合は、運動での解消法がオススメです。

上記の「筋肉量の低下」でご紹介しました、筋肉へ力を入れることで、血流の滞りが解消されます。

 

まとめ

ウラモちゃん
冷え・むくみだけでも、こんなにも原因があったんですね。ウラモ、正直知りませんでした(笑)
田中さん
ウラモちゃんが知ってもらう機会になって良かったです。冷え・むくみの原因を知らない女性は本当に多いです。
ウラモちゃん
私も足元だけをケアしていればOK だと思っていましたが、違いましたね。運動・食事・睡眠などの生活習慣から全て関係していたんですね。
田中さん
そうなんです。生活習慣の影響から、体内の血行不良が引き起こってしまっていたんです。それが「冷え・むくみ」の原因に繋がっていたんです。

 

今回は、「冷え・むくみ」の引き起こる原因について、詳しくご紹介しました。

「冷え・むくみ」が引き起こる原因のほとんどは、「血行不良」が関係しています。

 

血行不良が引き起こる原因は、様々なパターンで分かれます。

どのパターンで、血行不良が引き起こっているのかが分かりましたら、「冷え・むくみ」は予防することができます。

そのためにも、「冷え・むくみ」が引き起こっている原因をちゃんと知ってあげましょう。

 

原因が分かりましたら、あとは「冷え・むくみ」の改善方法を実践するだけです。

「冷え・むくみ」の改善方法は、主に3つあります。

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