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名古屋のお腹・お尻痩せ専門スタジオがお伝えする、ダイエット百科

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あなたが実践しているお尻の痩せる方法、成果は出ていますか??

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オシャレを楽しめる体型作り専門トレーナーとして、女性向けに集団レッスンから個別レッスンの指導を行っています。長年のトレーナー経験を活かして、体型に困っている女性の皆さんに役立つ記事を書いています。
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皆さん、こんにちは。

名古屋の裏ももダイエット®専門トレーナーの田中俊介です。

 

夏のシーズンが近づいてきますと、下半身のシルエットが気になるようになります。

特に下半身の中の1つにお尻が気になってきます。

しかし、ほとんどの女性の方は思うようにお尻痩せの成果を出すことが出来ていません。

 

それにはちゃんとした理由があります。

今回は、成果の出るお尻が痩せる方法についてご紹介致します。

お尻痩せにオススメな
運動方法とは?

お尻が痩せる運動方法は様々あります。

  • スクワット
  • お尻歩き運動
  • 立ち姿勢でお尻を締める運動
  • ウォーキング
  • ランニング

など、様々なお尻痩せが出来る運動方法が存在します。

 

しかし、なかなかお尻痩せの成果に繋がっていない方が多いのが現状です。

 

その理由としまして、

  • 正しくお尻に力を入れてエクササイズを実践出来ていない
  • お尻以外の部分に力が入ってしまっている可能性がある
  • そもそも、骨盤に歪みが発生している可能性がある

などの理由が考えられます。

 

今回は、その中でもお尻痩せにオススメな運動方法をエクササイズ&ストレッチでご紹介します。

ぜひ実践してみて下さいね。

 

お尻痩せエクササイズ
~上尻~

こちらでは、上尻のお尻痩せエクササイズをご紹介します。

【1】横向きに寝ましたら、両足を重ねます。

【2】膝の角度は、45度のくの字型にします。

【3】そのまま、上の膝を開きます。


回数の目安は15回~20回を2~3セットがオススメです。

お尻の上に効いている感覚がありましたらOKです。

 

お尻痩せエクササイズ
~下尻~

こちらでは、下尻のお尻痩せエクササイズをご紹介します。

【1】横向きに寝ましたら、両足をL字型にします。

【2】そのまま、上の膝を開きます。


回数の目安は15回~20回で2~3セットがオススメです。

下尻に効いている感覚がありましたらOKです。

 

お尻痩せエクササイズ
~横尻~

こちらでは、横尻のお尻痩せエクササイズをご紹介します。

【1】横向きに寝ましたら、上の脚を床と平行の高さにします。


【2】そのまま、上の脚を斜め後ろへ持ち上げます。


お尻の横に効いている感覚がありましたらOKです。

回数の目安は15回~20回で2~3セットがオススメです。

 

お尻痩せストレッチ
~お尻編~

こちらでは、お尻痩せにオススメなストレッチをご紹介します。

【1】座りましたら、片膝を立てます。

【2】立てている片膝へ、反対の脚をひっかけます。

【3】ひっかけた足の膝を前に押しながら、骨盤を立てて、お尻を伸ばします。


ストレッチの秒数は15秒~30秒を目安に伸ばします。

左右のお尻によって固さが違う可能性もありますので、固い方を多く伸ばしてあげます。

 

お尻痩せストレッチ
~横尻編~

こちらでは、横尻のお尻痩せにオススメなストレッチをご紹介します。

【1】座りましたら、両足を伸ばします。

【2】そのまま、片足を胸に引き寄せます。

【3】胸に引き寄せた側のお尻横、そちらの伸びを感じながら伸ばします


ストレッチの目安は15秒~30秒でOKです。

こちらのストレッチでも左右差が出てくる可能性がありますので、固い方を多く伸ばしてあげます。

 

お尻が大きくなる原因とは!?

お尻が大きくなる原因は、様々あります。

ここを知らないままでのお尻が痩せる運動方法の実践は危険です。

ここはしっかりと押さえておきましょう。

 

特にお尻の大きさについては、「筋肉」と「骨格」が大きく関係してきます。

ここを知っておくだけでも、大きな差が出てきます。

 

垂れ尻や大尻の原因は
筋肉のたるみ

お尻が大きくなってしまう原因の1つに筋肉のたるみがあります。

お尻のたるみには、いくつかの筋肉が関係しています。

  • 大殿筋
  • 中殿筋
  • 小殿筋
  • 深層外旋六筋

これらの筋肉が関係しています。

 

お尻がたるんでしまっている場合、これらの筋肉が非常に弱くなっています。

そのためにも、上記の筋肉の引き締め強化をしてあげることが大切です。

 

筋肉量の減少が
お尻を大きくしている

お尻が大きくなってしまう原因の1つにお尻の筋肉量の低下が関係しています。

シンプルに日常生活内で、お尻を使う習慣がなくなってしまうことで引き起こります。

 

お尻の筋肉へ刺激を入れることがなくなれば、筋肉はどんどん衰えていきます。

その結果、お尻の筋肉量が低下してしまい、お尻に脂肪が増えて大きくなってしまいます。

いかに日常生活からお尻を使う習慣を身に付けるかが、大切なポイントになります。

 

骨盤の横幅には個人差がある

人間のカラダは骨で形成されています。

筋肉は、その何百個という骨を安定させるために付いています。

特にお尻の筋肉は、骨盤という骨の周りに付いています。

 

しかし、骨の形状に個人差がありまして、骨盤の横幅サイズにも個人差があります。

これは生まれつき決まってくる骨格のサイズになります。

 

骨盤の大きさには、小・中・大とパターンがあります。

この大きさのどれに当てはまるかで、お尻の大きさにも個人差が出てきます。

そのためにも、ご自身の骨盤のサイズはどの大きさなのか把握しておきますとオススメです。

 

お尻が引き締まらない理由

お尻が痩せる運動方法を実践していても、思うように痩せない事が多いです。

その理由を知らないままでのお尻痩せの運動はNGです。

しっかりとその理由を知っておきましょう。

 

意外に気づいていない
骨盤の歪み

お尻を引き締めるために、お尻痩せエクササイズは必要になります。

 

しかし、お尻痩せのためには筋肉を引き締める以外にも大切なポイントがあります。

それは、骨盤の歪みを改善することです。

 

お尻の筋肉は、骨盤の周りに付いています。

つまり、土台となる骨盤が歪んでいると、お尻の筋肉へも正しく力が入りません。

そのためにも、最初に骨盤の歪みを改善してあげる必要があります。

 

骨盤の横幅が
広い体型である

お尻が引き締まらない時、必ずチェックしておかないといけない項目があります。

それは骨盤の横幅サイズです。

 

骨盤の横幅サイズは、生まれつき個人差があります。

つまり、お尻の横幅サイズにも個人差が生まれまして、見た目に差が生まれます。

横幅サイズが、狭いサイズ・普通サイズ・広いサイズ、どれかを把握しておくことが大切です。

 

特に骨盤の横幅が気になる方の傾向としまして、A型体型であることが多いです。

A型体型は、肩幅よりも骨盤幅が広い体型になります。

※参考に体型別のイラストで、骨盤のサイズをご確認下さい↓

体型について、より詳しく知りたい方。

足が太い原因の記事で、詳しくご紹介しておりますので、活用してみて下さい↓

知らないと危険!足が太い原因は女性の●●に個人差があるから!

 

お尻が痩せる運動方法以外で
大切な食生活習慣

ここまでお尻痩せの方法としまして、運動方法をメインにお伝えしてきました。

お尻痩せをより効果的に出すためにも、食事方法もオススメなポイントになります。

あなたの食事習慣は大丈夫ですか?

 

食事で大切なことは
栄養バランスを整える

食事を摂る上で大切なことは栄養バランスを整えることです。

 

栄養バランスとは、5大栄養素になります。

  1. 炭水化物
  2. タンパク質
  3. 脂質
  4. ビタミン
  5. ミネラル

上記の5つです。

 

特に、炭水化物・タンパク質・脂質のバランスが大切になります。

 

知らない間に摂り過ぎている
炭水化物・脂質

運動をしているのに、体重がどんどん増えている・・・。

このような場合は、炭水化物・脂質の摂られる量を見直してみて下さい。

実は、炭水化物・脂質を知らない間に摂り過ぎていることが多いパターンがあります。

 

普段、さりげなく食べていたモノに多く含まれていたりすることがあります。

このように、普段から当たり前に食べているモノには、意外な落とし穴があったりします。

 

実は栄養不足になっている
タンパク質

タンパク質は、カラダの筋肉を構成する上で、必要な栄養素です。

タンパク質が不足しますと、筋肉量が減ってしまい、脂肪量が増えやすくなります。

 

またタンパク質の1日の摂取量は、体重1キロあたり1グラム摂るのがオススメです。

つまり、体重50キロの方は1日に50グラム摂る必要があります。

 

しかし、ほとんどの方が1日の摂取量を満たしていないことが多いです。

そのためにも、1日3食の中で、しっかりとタンパク質を補給してあげることも大切です。

毎食、タンパク質はしっかりと含めてあげて下さい。

 

お尻が痩せる運動方法以外で
出来るツールの活用

お尻痩せをする上で、運動・食事以外の方法としまして、ツールを活用する方法があります。

しかし、ツールを活用する際は、ツールだけに頼り過ぎないように注意しましょう。

ツールの引き出す効果は、確実にあります。

 

もちろん、ツールだけに頼ってしまいますと、ツールでしか綺麗に引き締まったお尻を作ることが出来ません。

これでは、永遠にツールがないといけない生活を送ることになります。

そのためにも、運動方法と兼用しながらツールを活用して頂けますとオススメです。

 

ツールには、着圧ソックス・補正下着などが存在します。

これらの効果を引き出すためにも、1つだけの方法にせず、2つの方法を一緒に実践してあげましょう。

 

ちなみに、ツールの代表例に「スリムウォーク」があります。

スリムウォークの効果については、こちらで詳しくご紹介しております↓

気になります!脚やせダイエットの為にサイズダウンにスリムウォークは効果的?

 

まとめ

お尻痩せをするための運動方法、いかがでしたか?

お尻痩せのための運動方法はたくさんあります。

 

それと同時に、運動方法以外にも実践出来る方法は存在します。

これらをいかにご自身のライフスタイルに取り入れるかが、お尻痩せでは大切になります。

 

特に僕のオススメは【お尻痩せのための運動方法の実践】です。

そちらを実践しながら、それ以外のお尻痩せの方法を実践されると非常にオススメです。

ぜひこれを機会に、お尻痩せの方法を見直してあげてみて下さい。

 

ちなみに、お尻は意外な部分とも連動してきます。

それは「ふくらはぎ痩せ」です。

ふくらはぎ痩せの成果を出すためにも、正しい知識を持っておきましょう↓

ご存知ですか!?つま先立ちがふくらはぎ痩せに良くない理由

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